【茶器/茶道具 茶飯茶事用】 茶飯釜 替蓋2枚・釜環付 菊池政光作 【smtb-KD】:いまや茶の湯日本茶・今屋静香園 - 26b6f

2019-10-26

【茶器/茶道具 茶飯茶事用】 茶飯釜 替蓋2枚・釜環付 菊池政光作 【smtb-KD】
作者菊池政光作
サイズ高さ16.9×直径最大24.0cm
内直径17.5cm
木箱
付属品釜鐶付
共蓋:2枚・唐銅:1枚
  (仕丸目目菊N69・大)(・135000)
【コンビニ受取対応商品】

●画像の釜の上に載っている蓋は2重になっています。
茶飯釜 替蓋2枚・釜環付 菊池政光作
茶飯釜とは
茶の湯釜の形状のひとつで、口造りが大きく広い皆口で、羽がつき、丸底の飯炊釜の形の釜です。
初座では席中で飯を炊いて懐石を出し、後座で茶の湯釜として茶を出す茶飯茶事に使われる釜で、大きな一文字蓋と、中央に穴をあけた蛇の目蓋と中央に置く小さい蓋が添っていて、飯を炊く際には大きい一文字蓋を使い、茶を点てる時は蛇の目蓋と小さい蓋を使います。
本歌は、宗旦が弟子の銭屋宗徳(ぜにやそうとく)に贈ったもので、宗徳釜ともいわれ、宗旦と宗徳の参禅の師である清巌宗渭(せいがんそうい)の「餓来飯」(うえきたりてめし)「渇来茶」(かわききたりてちゃ)の語を鋳出したもので、宗徳は生涯この釜一つを自在にかけて、飯を炊き、湯を沸し茶を点て、このため一釜宗徳とよばれ、自在庵一釜斎と号したといいます。

【菊池政光(きくち まさみつ)】釜師
 高橋敬典に師事。山形在住の釜師
 奥州山形鋳物の伝統を受け継ぐ作家
1937年1月19日生まれ。山形県出身
 日本伝統工芸展に1973年の初入選以来、10回以上の入選を果たす
 第五回伝統工芸武蔵野店では日本工芸界東京支部賞を受賞
 伝統工芸日本金工展では12回の入選歴を持つ
1982年 日本伝統工芸士に認定される
 日本工芸会正会員

釜・茶の湯では一年が炉の季節・風炉の季節と大きく二つに分かれます。

利休七ヶ条〜夏はすずしく冬はあたたかく〜
炉は立冬の節に開け立夏に閉じるのが標準。

  • 西の芦屋釜・東の天命釜、そして京釜と移りその釜の亭主の心を松風の声として客をもてなします。
  • 釜の蓋のツマミ・鐶付・釜肌多数の見どころがあります。
送料無料
価格
99,980円 (税込107,978 円)
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