【茶器/茶道具 飾茶壺(飾壺)】 仁清写し 吉野山 菁宝作 (口覆仕服・網・正絹紐付) (飾茶壷・飾壷・飾り茶壺・飾り茶壷・飾り壷・飾り壺) 【smtb-KD】:いまや茶の湯日本茶・今屋静香園 - a7eb0

2019-09-09

【茶器/茶道具 飾茶壺(飾壺)】 仁清写し 吉野山 菁宝作 (口覆仕服・網・正絹紐付) (飾茶壷・飾壷・飾り茶壺・飾り茶壷・飾り壷・飾り壺) 【smtb-KD】
サイズ約直径22×高(蓋込)28cm
作者菁宝作
素材口覆仕服・網・口紐:正絹(絹100%)
注意口覆仕服の柄は変わる場合があります。
  (仕大)(・122168)

口覆仕服の柄は変わる場合があります。
仁清写し 吉野山 菁宝作 (口覆仕服・網・正絹紐付)

【茶壷の付属品を装束といい、口覆(くちおおい)・口緒(くちお)、網 長緒(ながお)、乳緒(ちお)がある】
口覆:茶壺の口を覆う布で、金襴、緞子、錦などの上質で厚みのある四角い切れの裏に塩瀬がついていて、菱なりに被せます。
口緒:口覆の上から茶壷の口を固定する為に結ぶ紐で、四つ打になっている。
網:茶壷をいれる袋で、紅か紫。茶壷の蓋の上で結ぶようになっている。
紐:長緒1本と乳緒2本からなる。
壷飾紐:3本で一組です。3本それぞれの長さは、並寸で7.6尺(約2.3m)2本と、8.6尺(約2.6m)1本です。

「口切の茶事」
「口切」は、茶壷の口を切るの省略言葉
茶家の正月といわれる11月に、その年の茶壺の口を切り主客ともども寿ぎ祝う
数ある茶事の中でも、最も格式の高い茶事とされます

【壷飾り】
開炉のころ、口切の茶事に行います。
この時、茶壷は蓋をしてその上に口覆を掛け、口緒を結びます。
網は茶壷を運ぶためのものとして使用。
御茶壷道中(ちゃつぼどうちゅう)
 江戸初期の1632年(寛永)に将軍家光は、宇治の茶師に命じて作らせた将軍家直用のお茶を運ぶ「宇治採茶使」の一行を、「御茶壷道中」と呼ぶ
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口切りの茶道具
口覆仕覆・口覆い仕覆・口覆い仕覆
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90,500円 (税込97,740 円)
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